エネルギーコストが歯止めなく上昇する中、グリーン化(環境への負荷を減らすこと)により多くの資金を確保する必要はありませんか。
非構造化データがますます急増し、歯止めのないデータセンターの拡大に対処するための電力やIT予算を圧迫しています。しかし、
- ストレージインフラの電力消費量を最大95%削減できるとしたら?
- 電球1個の値段で企業のネットワーク接続ストレージ(NAS)システムを稼動できるとしたら?
- 10台のファイルサーバを1台に統合することが可能だったら?
- 使用スペースを最大90%縮小し、冷却コストを大幅に削減できるとしたら?
ONStorでグリーン化を推進しましょう。 ITのエネルギー消費を節減する革新的な技術が生まれました。ONStorのスケーラブルなクラスタ型NASソリューションです。これからは、ITは問題視されるのではなく、グリーンなソリューションとなります。
ONStorのユーザは、次のようなメリットを得ることができます。
最大95%の省電力化
最大90%の管理対象デバイスの削減
最大90%の省スペース化
これで企業の資金に占める「グリーン」を増やすことができます。ONStorのPanteraとBobcatは、スケーラブルなクラスタ型NASシステムです。大規模なWindowsサーバ統合、インターネットのコンテンツ配信、デジタルイメージングなど、要求の厳しい企業の広範なITアプリケーション全体に導入され、ONStorの仮想ファイルサーバとWindowsファイルサーバ両方の複数の物理ファイルシステムを仮想化します。
これによって実現するサーバ統合により、データセンターのフロア占有スペースが縮小されるので、必然的に消費電力が少なくなり、冷却コストも大幅に削減されます。ONStorのシステムは、一般に最大10台のファイルサーバを、高さわずか1.75インチのNASアプライアンス1台に置き換えることができます。さらに、ONStorのすべてのユニットに標準装備されている電力管理機能によって、NASアプライアンス1台当たりの電力消費はわずか160 ワットに抑えられます。つまり、1台のNASアプライアンスの必要電力は1アンペア余りで、業界標準を55%下回っています。
エネルギー資源に高い関心を持つONStorのCEOボブ・ミラー(Bob Miller)は、ITにおけるエネルギー浪費の問題と、節約がこの問題に対する重要かつ革新的な技術ソリューションである理由について、次のような知恵のある言葉を語っています。
「代替エネルギー源を追求することは確かに重要ですが、それらが実際に効果を現すまでには極めて長い時間を要する場合がほとんどです。IT業界にいる私たちは、自分の役割を果たす必要があると思います。それは、消費を減らし効率を高めることによって、問題のもう1つの側面に取り組むことです。ハードウェアやソフトウェア技術の著しい進歩によって、企業は今、グリーン化を実現しつつ、もう1つのグリーン、つまりお金を節約することができます。急騰するエネルギーコストを企業が削減するためには、意思決定プロセスの重要な要素として、デスクトップコンピュータのエネルギー効率だけではなく、コンピューティングインフラのエネルギー効率にも重点を置かなければなりません。どちらも重要ですが、実際には、大部分の電力を消費し、最も急速に増大している要件はサーバやストレージアレイです。そしてまた、これらのデバイスが稼動する広大な専用・非専用スペースを冷却するために、空調システムがさらに多くのエネルギーを消費しているのです。」
「今日の企業は、ファイルの仮想化、サーバの仮想化、ストレージの仮想化といった新しい技術でストレージやサーバ環境を統合することに加え、高度な電力管理機能によって、高い費用対効果を実現することができます。また、企業には、電力消費量が少なく冷却要件・スペース要件の低いコンピューティングソリューションを選択することが求められます。Energy Star(エナジースター)は、対象となるデバイスの効率を測定する良い第一歩ですが、企業は、ベンダ独自のグリーン施策に加えて、Climate Savers Computing Initiativeが設定した基準と比較してデバイスを評価することも必要です。ベンダは、コスト削減の比較値を提供できなければなりません。たとえば、ファイルベースのデータ用にONStorのストレージソリューションを使用する企業は、従来の直接接続やネットワーク接続ストレージと比較して、電力消費コストの最大95%、スペースの90%を節減しています。また、占有スペースの縮小は、冷却コストの大幅な削減や関連するスペースの節約にもつながります。